~ 講師プロフィール ~

 
(姉) 高宮 典子

福岡県立城南高等学校卒業

くらしき作陽大学
音楽学部 音楽学科 ピアノ専攻卒業


同大学在学中、成績学年トップに贈られる松田藤子記念奨学金を授与される。

卒業時、総代に選ばれる。

成績優秀者による卒業演奏会に出演


渡欧。音楽の本場ウィーンにて研鑽を積む。

ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了
ヴォルフガング・ヴァッツィンガー教授に師事

選抜者による修了演奏会に出演
ディプロマを取得


第22回 日本演奏家コンクール
アンサンブル部門  [連弾]   一般Bの部 
全国 第3位 受賞 (1,2位なしの最高位)


第22回 日本演奏家コンクール
入賞者披露演奏会に出演


第29回ブルクハルト国際音楽コンクール
室内楽部門 [連弾]  入選


第29回ブルクハルト国際音楽コンクール
入賞者披露演奏会に出演


第6回 日本ショパン協会九州支部推薦演奏会 出演


第45回 西日本出身新人紹介演奏会オーディションに合格。
第45回 西日本出身新人紹介演奏会 出演


第46回 北九州新人演奏会 出演


「室内楽の夕べ」にて
ヴァイオリンの後藤龍伸氏と共演


「室内楽の夕べ」にて
フルートの渡辺泰氏と共演


「ヴァイオリンとピアノの夕べ」にて
ヴァイオリンの古田茂稔氏と共演


数度にわたり、福岡青年音楽家協会主催
「緑のコンサート」に出演


また、2000年よりロシア・モスクワ音楽院の教授、助教授のレッスンを受講。

ウラディーミル・オフチニコフ、アンドレイ・ピサレフ、アンドレイ・ジェルタノック、ユーリ・スレサレフ、アルチョム・アガジャーノフの各氏のレッスンを受ける。


カワイ音楽教室講師を経て、現在、実家にてピアノ教室を開き、伴奏活動や後進の指導にあたっている。



中学校・高等学校教諭一種免許取得(音楽)
カワイ演奏グレード3級・指導グレード4級取得
ドイツ語技能検定4級取得



★自己紹介★
初めまして、姉の典子です。

私がピアノを始めたきっかけは5歳の時。
友達から「ピアノを一緒に習おうよ!」と言われたことがきっかけでした。
その教室はグループレッスンでしたが、皆と歌ったり弾いたりする事がとても楽しかったことを覚えています。

その後、小学生になると個人レッスンとなり、出会った先生に憧れ「先生のようになりたい…」
私は音楽大学にて専門的に学ぶことを決意したのでした。

大学では教員免許取得のため、教育実習に行くのですが、その時『音楽教育=生涯教育』であるということを痛感し、卒業後はカワイ音楽教室講師として多くの生徒さんを指導、そして現在、実家の七隈にて教室を開講しています。

ピアノは自己表現が苦手な人でも、ピアノを通して表現できることが魅力です。
ピアノという楽器を通して自分を表現することの『楽しさ』、それを体感することでつく『自信』、私がピアノを習っていて良かったと思うことです。

『音楽は一生の友』。丁寧に寄り添いながらサポートしていき、生徒の皆さんにとって音楽がそのようなものになればという思いで、日々指導をしています。



~ 講師プロフィール ~


(妹) 桂子

くらしき作陽大学
音楽学部 教育音楽学科 卒業

成績優秀者に選出され、卒業演奏会に出演


渡欧。音楽の本場ウィーンにて研鑽を積む。

ウィーン国立音楽大学マスタークラス修了
ヴォルフガング・ヴァッツィンガー教授に師事

選抜者による修了演奏会に出演
ディプロマを取得


第22回 日本演奏家コンクール
アンサンブル部門  [連弾]   一般Bの部
全国 第3位 受賞 (1,2位なしの最高位)


第22回 日本演奏家コンクール
入賞者披露演奏会に出演


第29回ブルクハルト国際音楽コンクール
室内楽部門 [連弾]  入選


第29回ブルクハルト国際音楽コンクール
入賞者披露演奏会に出演


第48回 西日本出身新人紹介演奏会オーディションに合格。
第48回 西日本出身新人紹介演奏会 出演
 

第46回 北九州新人演奏会 出演


福岡青年音楽家協会主催
第142回  緑のコンサート 出演
第146回  緑のコンサート 出演
 

福岡音楽学院附属幼稚園 非常勤講師
(音感・ソルフェージュ指導)を経て
現在、自宅にてピアノ教室を主宰。


中学校・高等学校教諭一種免許取得(音楽)
ドイツ語技能検定5級取得



★自己紹介★
初めまして。妹の桂子です。

教育者になる為の知識を求め、大学で主科はピアノの傍ら、音楽教育を専攻しました。

特に音楽教育において最も難しく、重要と言われる幼児への音楽入門指導。
ここで誤ってしまうと、幼児の今後の音楽への取り組み方や考え方に影響を及ぼすこともあり、
幼児・児童心理学、発達心理学、教育心理学、リトミックなどを4年間深く学びました。

卒業論文は「幼児期におけるピアノ教育の現状とそのあり方」という題材で、直接幼稚園に出向き、
ピアノを習っている幼児の親御さんに匿名でアンケートを実施させて頂き、
ご自身のピアノの先生に対する、生の親御さんの声を調査しました。

そこで見えてきたものは、やはり繊細な幼児に対するピアノ教育が、いかに難しいかということでした。
同時に「理想とするピアノ講師像」と「理想とするピアノ教育のあり方」のヒントを知ることができたことが
今の私にとって、大きな支柱となっています。

在学中に幼稚園実習、特別支援学校実習、老人介護保健施設実習、中学校教育実習(音楽)など
音楽の素晴らしさを多くの方々と共有させて頂いた喜びと同時に、
改めて音楽とは「心と心を紡いでくれる糸」だと感じました。

老若男女、人種、国境など一切関係なく、全ての人々に平等であり、唯一の世界共通語である音楽。
そんな神聖で偉大な音楽を、ピュアな気持ちで皆様と一緒に楽しんでいけたら幸いです。



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